2012年3月14日水曜日

Pocket WiFi GP02を追加契約

今年の4月で満二年を迎えるイーモバイル21Mbpsの契約。月額で¥5,600位支払っていました。今の職場でイーモバ使うのも5月迄だし、そろそろ更新月だなと思ってイーモバのサイトを覗いてみると、機種変無料で2年契約月額¥3,880になってるじゃないですか。と言う事でオンライン更新し、GP02を買い増ししました。
D01HWから始まりD02HWをオークションで購入。21Mbps対応の機種に変更したけど思ったほど速度が出ずオクで売却。21Mbpsの高いプランのままD02HWを使い2年近く過ごしていました。他にも長男がWiMAXを使っているし何れは一本化しなければと考えていました。自分が4年半前に契約した時はADSLがセットで無料になると言う特典が付いていました。その兼ね合いも有りイーモバは捨てられない状況。そんな中での¥3,880プランは非常に助かります。年間で¥20,000弱は安くなるはず。

しかし、今の職場ではI・O DATAのデータカードWiFi Routerを使っているのでGP02に関しては余り必要性が有りません。キズ付くのも嫌なのでD02HWに戻して通信させています。取りあえずは月額が安くなると言う事がメリットと言う事で◎。

2012年3月12日月曜日

GIYO GF-54 フロアポンプ購入

今までは8年くらい前に購入したPanaracer-FTP(フットポンプ)を使っていました。一応仏バルブにも対応しますがアダプターをねじ込んで使うので漏れやすいというかイマイチ入りが悪かったです。下駄箱に入れやすいとかメリットはそれ位でしょうか。
仏バルブに替えてから半年くらい経ちますが、もうちょっとエアの管理をしっかりやりたい。パーツばかり替えても大事な事忘れてるんじゃ無いのか?って。そう思ってフロアポンプを物色し始めました。TOPEAKの評判が良く、自身もTOPEAK好きなので決まりかなと思いましたが、ゲージは上の方にあった方が見やすいはず。CBAオリジナルのポンプも悪くは無さそうだと。よくよく見ると、GIYOのOEMっぽい感じがしました。と言うか全く同じ。それならばAmazonで安く買えるしカラー豊富なGIYO GF-54の方が良いと購入しました。

GIYO GF-54は必要十分な性能でコストパフォーマンスが高い。試しにTALONのリアタイヤに充填したら、スコスコとあまりの入れやすさに感動。これならマメにエアチェックするのも苦にならないなぁと思いました。

2012年3月4日日曜日

クルーザーバーを付けたシティサイクル

なかなかパーツの選択が決まらなかったマルキン シティサイクル。やはりポジション出し優先と言う事で幅広のプロムナードハンドルバーに替える事にしました。なかでも安価で幅広なクルーザーハンドルバーが有ったので注文する事にしました。続き

2012年3月3日土曜日

やはり油圧ディスク(Avid ELIXIR)は違う

昨日の昼頃から降り出した雪もようやく止み、湿った雪が道路に残っていました。凍らずにシャーベット状になっていたのが救い、何とか自転車でも走れるコンディションでした。先日リアのみ交換したAvid Elixir5(油圧ディスクブレーキ)は非常にコントロールしやすく、メカニカルディスクのBB5と比べても差は歴然。これは早めに9s用シフターを入手しなければと思いました。

ディスクで良かったと思えるコンディション。リムブレーキだと怖い。通勤途中にある勾配のキツイ橋の手前でホムセン小径車が先に走っていくのが見えました。当然というか乗車を諦めて降りていましたが、こっちはフロントミドルに落として意外と普通に走れました。当然と言えばそうですが、尻目に追い越していくのは爽快です。

2012年2月29日水曜日

Avid Elixir5とSRAM X.7とMatch Maker

オクで購入したElixir5SRAM X7 Trigger Shiftterが届きました。キャリパー止め(スペーサー)も挟んで送ってくれた、大変良心的な方でした。Match Makerクランプを使っているのですっきりしているんですが、落札したのは10s用のために右シフターは使えない状態。インジケーター付きのX7を使っているので、Match Makerは使えない。さぁ困った。続き

2012年2月23日木曜日

シティサイクル改造の難しさ

今回、マルキン(ホダカ)シティ車の駆動系を変更して感じた事。ロードやマウンテン系と違いパーツのマッチングやセッティングに思いの外苦労しました。
鉄フレームなので多少の融通は利くモノの、思わぬところでチェーンが干渉したりチェーンラインが合わなかったりと。ボスフリーで1速増えるだけなら問題ないかなと思い7速スプロケットを入れてみたらフレームと干渉。スペーサーを入れたらリアディレイラーの可動域を超えてしまったとか。ディレイラーブラケットの厚みが増えた分、どこかで調整しなければ上手くいかないものだと実感しました。

差し当たり考えなければならないのは、チェーンライン量が+側に多い事。SR SUNTOURの3枚クランクギアはチェーンライン48mm。恐らくこれでも+オフセットになっているようです。SHIMANO FC-2300の様にチェーンラインが43.5mmとか、正確に計っていないけどBBの軸長を短いモノに交換するとか。チェーンケースを装着するにもBBワンとフレームの間に1mm程度のステーを挟み込まなければならないので、チェーンラインは自ずと増えてしまうでしょう。

FC-2300
シティサイクルで6~8速用の薄刃チェーンを使うと考えたら、シングルギアよりもロード用の2枚ギア辺りが選択肢としては良いかと思います。スクエアテーパーなのも数少ないですし。
手持ちのパーツで色々とやってみると、RD周りをいじるとクランク周りに問題が生じ、ハンドルステムを交換するとバランスが悪くなったりとか。パーツの色を揃えようとすると組み合わせに無理が生じたり等、何かと上手くいかないモノだと実感しました。

この自転車自体は自分が乗る為のモノでは無いのですが、今のところ乗る人も居ないので余り物で好きなようにやっています。次は自分でも納得のいかないポジション改善を狙って、クルーザーハンドルバーとソレに似合う安いグリップを注文しました。イメージとしてはダッチバイクの様なポジションになるのではと思っています。その時は扱い易さの面でレボシフトと純正のレバーに戻す予定でいます。クルーザーハンドルバーに変更すると、幅が広い為に室内には入れられないかも知れません。

2012年2月22日水曜日

パーツのブラック化は可能か?

マルキンシティサイクルの改造が着々と進み、ふとした思い付きでブレーキレバーとシフターも替える事にした。ROCK4500から外したST-EF50は、Vブレーキ用だが4フィンガーレバーはレバー比の変更が可能で、カンチブレーキに使えるようになっている。カンチとキャリパーでは引き量が若干違うので仕様としては不可なのだが、全然駄目という訳でも無い。リアはローラーブレーキなので余り気にならないし、フロントブレーキは何れデュアルピボットに変更する予定だし。

取りあえずデュアルシフターでシティ車のブレーキが引ける事が分かり、インナーケーブル類を入れ替えて繋ぎ直した。ハンドルバーを手持ちのアップバーに替えようと思いハンドルステムに通したが、とにかくキツイ。加工精度が悪いというか取りあえず無理矢理叩いて装着。ハンドル周りがブラック化した為に見た目も良いのだが、ベント量が少ないので多少前傾してしまう。楽なポジションじゃ無いと意味が無いので一晩考え、元のプロムナードバーに戻す事にした。ハンドルグリップは使い回しせずロックオングリップを「あさひ」で購入して来た。今後も取り外す事が有るだろうから、やはりロックオングリップが便利。しかし、実際に装着してみると少しグリップが長い感じがする。多少カットしても良いだろう。
因みにデフォで付いていたプロムナードバーはPROMAX製の520mmでした。アルミ製と言うのが意外で、外したときに軽くて驚いた。
ハンドルバーとヘッドパーツだけシルバーメッキと言うのが気になるが、これは今後の課題と言う事で。

2012年2月20日月曜日

ホームセンタームサシの自転車コーナーで

仙台泉にあるホームセンター ムサシ。どのホームセンターでもなかなか売っていないバラ売りバックルを買う為に行ってみた。これが近所のホムセンだとなかなか売っていない。太かったり値段高かったりベルクロだったりとか。

自転車売り場の目の前に駐車したので通ってみると配置換えの真っ最中で、少し殺風景な印象。マルキン用に馬蹄錠を買わなきゃと思アクセサリー類を見に行くと、普通のホムセンでは売っていないようなパーツも置いていた。
ボスフリーのスプロケットやハンドルステムやレボシフターとか。勿論、6速と7速と両方有り、レボは左グリップ用の3速も置いてあった。値段も通常価格で普通に安価に買える。こんなお店と言っては失礼だが、在庫してあるというのが面白い。自分は気になっていたハンドルステム(ルイステムでは無く)の黒が一個だけ有ったので購入した。黒いハンドルステムはマルキン自転車のメッキパーツブラック化に使うのもので、残すはハンドルバーとステムとヘッドパーツのみになってきた。前ブレーキも黒にしたら良い感じなのだが、デフォのキャリパーブレーキは強めに制動すると歪むのでデュアルピボットブレーキ辺りを考えなければならないだろう。

2012年2月19日日曜日

マルキン シティサイクルにACERAリアディレイラーを移植

2万円以下のシティサイクルにACERAが付いています。普通はTOURNYですが、今回色々と移植を行って余ったACERAを持ってきました。デフォでTOURNYと言う事は、ディレイラーハンガーを用意しなければなりません。ここで必要なのがリアディレイラーユニット※サイクルベースあさひ
このパーツはナカナカ売っていない為に取り寄せか通販しか選択肢が無い状態。付くかどうかの保証も無し。自己責任。今回はTOURNYからACERAに替える事によって7速化を目論んでいるので、取り寄せるしか無い。
サイクルベースあさひネット店に注文し、5日くらいで到着。実作業は金曜日の夜に行いました。取り敢えずデフォの6速のままAcera RDをセットアップ。1から6速まで問題なく変速するのを確認し、更なるステップアップとしてSR SUNTOURのXCT V2 42Tクランクギアも使ってみる事にしました。

本当はアウターギアのみ使うつもりでミドルとインナーを外してみたモノの、新たにチェーンリングボルトが必要になる為、そのまま3枚ギアでセットアップ。デフォで40Tなので2Tプラスの42Tとなりました。チェーンラインが+オフセットになる為、念のためにカップ&コーンのBBからTALON29er2で使っていたカートリッジBBへ変更。チェーンラインを出来るだけ内側に納めました。指でチェーンを摘まむサムシフターを使えばミドルへの変更も可能。XCT V2は3枚ギアでもデフォのクランクギアより軽かったです。何れは1枚ギアのクランクへ交換予定。クランク長は165mmから175mmになり、自分としては踏み易くなったかなと感じました。

シティサイクルと言うよりもクロスバイクっぽくなってきました。一応長男の自転車なので通学で使うならチェーンガードが必要になるでしょう。シートステーフレームが寝ているので馬蹄錠が足に当たったりチェーンケースステーがチェーンに干渉したりと細かい問題も多いです。元々のチェーンケースを使うかギアカバーだけ使うか、今後の課題かな。

以前は6速でも回しきってしまうので物足りなさを感じていたけど、2T増えたので少し印象が変わってきました。BBをカートリッジにしてステムのグリスアップ、チェーンの清掃やオイル塗布、ディレイラーの交換など行い、実走で軽快さが加わってきました。ポジションなど煮詰めると面白い自転車になりそうな感じがします。

7速化の事ですが、ROCK4500で使っていたボスフリー7sを外してコチラにセットアップして見たところ、スプロケットがギリギリな為に7速でチェーンがフレームに干渉してしまう事態に。試しにワッシャーを入れてスペースを空けてみたけど、今度はディレイラーの可動域が不足しシフト出来なくなる問題が発生。やはりエンド幅130mmのフレームだしローポスト車と言うのは制約が多いと実感。仮にロード用のハブとホイールにカセットスプロケットを使っても難しいだろうと思うので、可動部や回転部のグリスアップなどを行ってスムーズに動くようにするのも良いかなと。

2012年2月17日金曜日

ROCK4500ブレーキレバー・シフター交換

TALON29er2から外したSRAM X4のコンポーネント。予定通りROCK4500へ移植を行いました。移植に当たり本来はアウターケーブルも交換する予定でしたが、色を間違えて購入した為に今回は見合わせまし。また機会があれば交換したいと思っています。
やはりSRAMのAttack Triggerは親指だけで操作できるので楽。不思議な事に、徐々に現行のROCKシリーズに近づいている感じがしてきました。ステムもTALON29er2からのお下がり。

以前の姿