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2015年9月30日水曜日

PowerShot SX700HSを手放す

Cybershot DSC-HX30Vの代わりにと購入したSX700HSですが、約2年間手元に有った割に稼働率が低く思ったほど性能を発揮してくれなかったので手放す事にしました。単純に最近のiPhoneの方が良く撮れる感じがします。
次は高倍率機に狙いを絞っていこうかなと思っています。F2.8通しとか良いなぁ~なんて。

2014年5月24日土曜日

Canon PowerShot SX700HSのユーザーとなりました

子供の運動会も近いという理由から下調べもソコソコにしてPowershot SX700SHを購入してしまいました。自分しても初めてCanonのコンデジを購入したわけですが、操作系やメニューに関してはEOSと同じ雰囲気があるので慣れやすい感じがします。DIGIC 6の恩恵なのか起動から撮影可能状態までのタイムラグとかレスポンスの速さを感じます。個人的に候補だったDSC-SX60Vは、30Vよりもレスポンスが悪くなっていると聞きます。
DSC-HX30Vで出来た事がこっちで出来なかったり、またその逆も有ったりで悩ましい部分が有ります。その一つとしてズームがもっとスローに動いてくれれば良いのになぁと感じたりしました。HDR撮影もそうかも知れませんが、取説を一通り読んだところ自動判別でやってくれる様です。今はWi-Fiの設定で一苦労ですが。

2012年11月28日水曜日

SanDisk破損

DSC-HX30Vに使っていたSanDiskのExtreme16GB。デジカメから取り出す際に飛び出してしまい、取ろうと思ったら椅子のキャスターで踏んでしまいました。少し「パキ」と言う音が聞こえましたが、カーペットの上だし大丈夫だろうと思っていました。しかし、PCでもデジカメでも読めなくなってしまいましたorz
3日分のデータを取り込んでいなかったので、特に今日子供と撮ってきた貨物ヤードの記録が吹っ飛んでしまったのが残念で為りません。トヨタロングパスも撮れたのになぁ。SanDiskとは言えども、踏んでしまうとダメなんですね。

2012年1月26日木曜日

Optio VS20の面白いところ

また変なところを突いてきたデジタルカメラを出してきたのはPENTAXでした。今回は縦位置撮影用にシャッターボタンが増えて、更に三脚穴も2カ所有ると言う事。スマートフォンや携帯のカメラでそのまま撮影すると縦長の撮影位置となる。当たり前だが、こっちの方が手っ取り早いよね。普通のコンパクトデジカメで縦位置撮影すると、シャッターボタンを人差し指か親指で押すしかないだろう。自分はGF2の場合、右に90度回して親指で押しているが。

さて、VS20の様にタテイチ用のシャッターボタンがあって三脚穴があると言う事。更にPENTAXお得意のリモコンが使えると言う事は記念撮影用と考えられる。それもスカイツリーなどの高層建築物を入れての撮影を想定したのでは?と。
1/2.33型CCDってどういう感じの発色だったけ?CCDの色はコッテリしていて嫌いでは無い。最近のOptioは値落ちも激しいが、ツボを押さえた面白い機種を出してくる。販売終了になってから「買っておけば良かったかなぁ」と思う事も2回ほど有るし、今回も気になる機種なのは確か。


2011年2月8日火曜日

AGFAのトイデジカメ

4歳の次男が「カメラを使いたい」という様なアピールをしてきた。幼児だから普通のコンデジでは重いし扱いにくい。オートフォーカス云々よりもパンフォーカスで撮れるのが楽だし意外性のある写真が撮れる筈。そうなるとトイデジになるのだが、やはり出てくる画が普通ではつまらない為、AGFAのコンデジをアウトレットで購入してみた。
赤いボタンを押すだけというシンプルなモデル。本体だけで100g以下なのでとにかく軽い。大体60cm以上離れていないとピントが合わないが、以外とシャープで個性的な画が撮れる。


2011年1月29日土曜日

DSC-HX5V


キタムラのネット中古販売にて札幌厚別店より中古を取り寄せて貰ったのだが、週末限り¥16,800に下取り有りで¥15,800になった為、急遽新品を購入する事にした。取り寄せに付いてはキャンセル可能なので大変良心的。
静止画重視には不向きとの声が良く聞こえるが、ムービーに関しては評判高いので楽しみだ。
未だに充電中...

2011年1月22日土曜日

コンデジが欲しい

長男の入院の様子を記録したいのだが、iPhoneや携帯電話のカメラではどうしても音が鳴ってしまい躊躇する。iPhone4がいくら裏面照射CMOSとは言え、SONYセンサーでも無いし写りはそれなりと言うのが本音だ。自動追尾AFでも無く、自分としてはスナップ向きでは無い。FZ28も有るけど、機能満載で使い易いがちょっと大きいかなと感じる様になった。

最近のコンデジは薄くて小さく持ちにくいし構えにくい。高倍率機はグリップが有るので持ちやすかった。その中で最終的に候補へ残ったのは
これに、個人的にも使い易かった↓Nikon COOLPIX P7000が候補に残った。


COOLPIX S8100は広角が30mmスタートなので何となく除外。
DSC-HX5Vはレスポンスや機能が豊富で面白そうだし後継機種発売前で安くなっている。しかし、グリップし難く何となく持ちにくい。
SX130 ISは大きさと持ち易さのバランスが良く、比較的安価でコストパフォーマンスに優れている。CanonのCCD機なので発色も良くポートレートに良く、バッテリーが単三電池仕様なので利便性も高い。チープな感じも値段からすれば仕方ないか。
P7000は持ちやすくマニュアル操作が容易でデジイチ使いから見ても不満無く操作しやすかった。同じニコンだし違和感も少ない。何よりも画質がかなり良いと聞けば気になって仕方ない。7.1倍のズームはハイエンドコンデジとして見ても例が無く、非常に利便性が高そうだ。

個人的な希望としてはCOOLPIX P7000にもう一つ簡単操作のコンデジが欲しい。HX5VはFullHD動画も性能良いらしいので気になる。

2010年8月1日日曜日

DMC-FZ100

FZ100

FZ100と聞くと、FZ50の後継機かと思ってしまう。実際にはFZ38の後継機で、AVCHDのFullHD対応と24倍ズームになったのが大きい相違点かと思われる。FZ28と同じくアダプターを介してテレコンが使えるのは相変わらずの仕様だ。新開発のMOSやフリーアングル液晶など、目新しい技術も多く期待出来るのだが、サンプル画像を見た限りではコンデジの域を脱していない印象だった。

2010年7月26日月曜日

体育館内撮影の難しさ

(iPnone3GのカメラでLOMO撮影)

室内、特に体育館での撮影は難しいと言われている。AWBでは上手くいかないだろう、だからRAWを使う。F2.8通しかF4のLレンズなら何とかなるだろうか。最低でもISO1600位は必要だろう。そうなるとDSLRと高価なレンズが必要になる。

今回はちょっと見るだけの予定だったのでiPone3GとOptioW90しか持っていなかった。iPhone3Gはともかく、W90の室内ダメっぷりには参った。テレ側だと手ぶれ補正も無いためにブレまくり。ISOを800程度にしても全く使い物にならなかった。余りにも酷いので画像は速攻削除。W90は野外だと使い勝手良いと思われるが、こういった特殊な照明を使った屋内向きでは無い様だ。Lumix FZ28を持って行けば、また事情は変わったのかも知れない。

2010年7月19日月曜日

PENTAX Optio W90


ここ数週間数日間悩み悩んで購入決意したOptio W90オレンジ色が発売されたばかりだが、敢えてビスタチオグリーンを選択。派手なオレンジは場所によっては浮く可能性が高そうだ。
いつもの「ピクチャリングオンライン」で購入。純正バッテリー込みで¥25,000円台だったので本体だけであれば¥22,000程度だろうか。7月になって値が落ちてきたので購入タイミングを計っていた。
操作感は以前持っていたS10と比べても起動からレスポンスが違う。メニュー操作などはPENTAXのデジタル一眼から持ち替えても違和感なく使える印象。自分にしてみれば慣れ親しんだメニュー周りだ。PENTAXのコンデジではグリーンボタンの活用が重要になる。ボタン数が少ないので頻度の高い項目はグリーンボタンに登録してしまうのが手っ取り早い。そうやって自分仕様にカスタマイズしていく。

さらっと使った感じ、気になったのは高感度撮影の弱さとSR無しだろうか。
しかし、然れどコンデジなので気にしても仕方がない。最近はノイズやブレも味だと思うようになってきた。気になる時はニコンを使えば済む話だ。それよりもどこにでも持って行ける安心感の方がメリットだと思う。天候を気にせずインターバル撮影だって出来るんだし。

2010年7月17日土曜日

Optio I-10に新色追加

Optio I-10に新色が追加された。黒シボにシルバーというクラシックな配色。両つりケースもブラックが発売されるそうだ。ユーザーからの要望で追加との事。こういった気の使い方が出来るのも「PENTAXだから」だろうか。

2010年6月30日水曜日

防水デジカメと言う選択肢


PanasonicのFZ28を持っているが、高倍率機独特の大きさの所為か余り使っていない。最近ポタリングを始めた所為かラフに使えて収まりの良いコンデジが気になる。
デジカメwatchでもピックアップされていたが、こういった条件をクリアするのがタフネスデジカメだ。記事にも有るようについ最近まではペンタックスとオリンパスしか発売していなかったジャンルだ。今年は殆どのメーカーから出されている。選択肢が増えたモノだ。

と言っても、自分は結局Optio W90を選ぶだろう。発売間もなく触れた感じでは、今までのPENTAXのレスポンスの悪さや液晶の見難さに改善が見られた事が大きい。接写用LEDライトを要しマクロ撮影も強力で、撮影後の画像フィルターも多彩。自分的にはインターバル撮影が出来る事が大きい。コンデジの写りって言うのも馬鹿に出来ないのは、デジイチ使っていてもよく分かる。機材では無く、構図やタイミングなんだと言う事。

2010年3月12日金曜日

FinePix HS10の凄い機能

動体キャンセル機能

多彩な高速連写機能の中に動体キャンセル機能というモノが有る。1回のシャッターで5枚の画像を連写し、画面に入った歩行者や車などの動いている被写体を自動で取り除くと言うモノ。これが有れば、街中で撮ると無人の街が観られるのではと思う。あとは5軸手ぶれ防止機能だろうか。5軸って...

2010年2月21日日曜日

PENTAX X90

PENTAX X90

これから発表が予定されているPENTAXの高倍率機X90の画像がリークされた。
まぁ中身はSP-590UZと同じと思われる。26xでOLYMPUSの型遅れと同じと言った感じか。安く上げられるのはこう言った使い回しが理由だろう。X90と言えばSUZUKI X-90が思い浮かぶ。

2010年2月3日水曜日

高倍率機ラッシュ

1月下旬から2月初旬はコンデジが沢山発表された。中でも高倍率機が目白押しとなったのでピックアップしてみた。

Finepix HS10
裏面照射型CMOSセンサー搭載で、恐らく中身もSONYのOEMと思われる。この手の高倍率機はとにかく重い。本体重量で636g

Finepix S2500HD
単三電池で駆動する高倍率機でFinePix S1500の後継機種。以前持っていたS8100fdの後継といった感じだろう。S1500に比べ15倍から18倍に変更となった。


SP-800UZ
OLYMPUSはxDピクチャーカード採用の為に買った事は無いのだが、今回からSDHCカード対応になった。SP-800UZは30倍ズームとなり、35mm判換算の焦点距離が28~840mmになった。文字通り世界最大倍率。

SP-600UZ
SP-600UZは単三電池駆動対応モデルで、15倍ズーム搭載。35mm判換算の焦点距離28~420mm相当。何だか普通のコンデジに高倍率レンズとグリップを付けたようなデザインになっている。

SP-800UZ 上面



COOLPIX L110
Nikonの高倍率機COOLPIX L110。L100の後継機で何が変わったか...
動画が720p(1,280×720ピクセル、30fps)に対応し液晶画面が23万画素から46万画素になったらしい。

今回PanasonicとPENTAXからは発表無し。まぁ、こう言った高倍率機は国内より海外の方が人気有るだろうし、なかなか使い方が難しい機種でもある。DMC-FZ28を持っているが室内のブツ撮りに使う事が殆どで、別に高倍率機じゃなくても良い様な気がする。

2010年1月28日木曜日

見た目は重要

PENTAX Optio I-10

コンデジでは圧倒的に低迷状態のPENTAXから非常に気になるモデルが発表された。クラシカルな一眼レフをモチーフにして両吊り速写ケースもラインナップ。過去存在した世界最小一眼レフカメラauto110へのオマージュ、もしくはデザイン面での回帰と言ったところ。近年のコンデジでは最高のデザインではないだろうか。
OLYMPUS PENの二番煎じと言われようがリスペクトだろうが、この際どうでも良いだろう。性能もコンデジとして十分だし、犬猫顔検出機能というのがどんなものなのか気になる。

2009年9月24日木曜日

Panasonic DMC-FZ28とTCON-17

(Panasonic DMC-FZ28 + OLYMPUS TCON-17  2009.3.6~)
以前、FinepixS8100fdやOptioS10をサブ機にと思い使っていたが、思いの外使い勝手が悪く手放してしまった。当時は高くて手が出なかったFZ28が少しずつ値が下がってきたので、思い切って購入
してみた。
当時、他メーカー機種には無い特徴として

・1280×720サイズのHD動画が撮れる
・動画撮影中に光学ズームが可能
・動画撮影中にコントラストAF可能
・十字キーの他にジョイスティックが有る
・レンズアダプター介してテレコンワイコン装着可能
・ボディーカラー二色

動画は今となってはAVCHDフォーマット機種が出てるので優位性は薄れたし、最新機種に比べると画質は荒いと思われる。それでも2008年中盤から2009年の今でもトップクラスの性能には変わりない。
操作面ではジョイスティックが思いの外使い易い。メニュー画面出さなくてもジョイスティック操作で殆どの設定は変更可能だ。レンズアダプター介してテレコンなど装着出来るのもメリットの一つ。これが出来るのはOLYMPUSとPanasonicだけだろう。TCON-17はOLYMPUSの製品だが、Panasonic純正OEMのため互換性がある。ボディーカラーはブラックが多いので高級感のあるシルバーにしてみた。テレコンは黒なので、まぁ見た目はそんな感じだ。


肝心の写りについては、DSLRと比べると1/2.33型CCDを使ったコンパクトデジカメらしい画像といった感想だ。35mm換算28mm~486mm相当まで対応するのは非常に便利だが、解像感とか気にし始めると納得は出来ない画が多い。割り切る事が出来れば良いのだが、DSLRとの比較は無理がある。と言う事で、作例は無し。

今後手放すかどうかと言えば、家族用に取って置くだろうと思う。やはり高倍率ズーム機は便利だしFZ28は機能満載。

2009年9月13日日曜日

短命に終わったOptio S10

(OptioS10 / 2009.1.16~2009.2.17)

いつもの事だが、ネットでの評価を鵜呑みにする傾向があり、このOptio S10もそう言った形で入手したデジカメだった。このS10のキモは1/1.8型CCDに尽きるだろう。それしか無いかも知れない。

最近主流の1/2.33型CCDと違い、映像素子間に余裕がある為ノイズが少なく高感度にも強い筈だ。
しかし、思ったほど発色が良くない上に手ブレ補正は電子式(Digital SR・デジタルシェイクリダクション)。ISO上げてSS稼ぐ方法は、Pentax位だろう。期待したほどの画は出なかったので購入し一ヶ月も経たないうち早々に売却した。購入額より高く売れたのが幸い。当然撮った画像は残っていない。

最近、PENTAXはHOYAから身売りの話もあり、提携なのか売り先はRICOHとの話も浮上している。RICOHならコンデジ部門をRICOHに一任してしまえば済む話。ミラーレスレンズ交換式コンパクトデジカメの話もあるが、マイクロKマウントになるとか。何れにせよ、良い方向に向かっていって欲しいモノだ。

2009年9月12日土曜日

スミアが酷かったS8100fd

(FinepixS8100fd / 2008.12.4~2009.1.15)

同僚の子供が入っている野球チームのHP画像は、SONYの高倍率コンデジで撮ったモノだった。思いの外キレイに撮れていたので、DSLRで撮ったモノだと思っていた。高倍率コンデジってもしかしたら良いのかも?と思い、色々と調べて比較的安価だったFinepixS8100fdを購入した。PanasonicやOLYMPUSと比較し悩んだが、FujiのCCDに期待した。初めての高倍率機は誰でもそう思うだろう、DSLRで大きいレンズ構えるのが馬鹿らしくなるくらい軽量で手ブレ効いて簡単に撮れる。持ち運びもラクだ。

ただ、この機種について言えば露出が安定するまでにワンテンポ必要で、最初画面が真っ白くなり徐々に安定すると言った感じだった。動画に至っては光源の影響を受けやすく盛大なスミアが出た。静止画もスミアが出易い。単三電池が使えて比較的持ちやすい形状のグリップ、横位置のまま縦撮影(正確にはトリミング)が出来たり等、良い面も備えている。

気になる部分はどうしても気になる訳で、精神衛生上良くないと判断。買って一ヶ月位で売却。マシな画像も残っていない。その後、一時的にPENTAXのコンデジを使ってみる事にしたのだが...