Optio I-10に新色が追加された。黒シボにシルバーというクラシックな配色。両つりケースもブラックが発売されるそうだ。ユーザーからの要望で追加との事。こういった気の使い方が出来るのも「PENTAXだから」だろうか。
2010年7月17日土曜日
2010年6月30日水曜日
防水デジカメと言う選択肢
PanasonicのFZ28を持っているが、高倍率機独特の大きさの所為か余り使っていない。最近ポタリングを始めた所為かラフに使えて収まりの良いコンデジが気になる。
デジカメwatchでもピックアップされていたが、こういった条件をクリアするのがタフネスデジカメだ。記事にも有るようについ最近まではペンタックスとオリンパスしか発売していなかったジャンルだ。今年は殆どのメーカーから出されている。選択肢が増えたモノだ。
と言っても、自分は結局Optio W90を選ぶだろう。発売間もなく触れた感じでは、今までのPENTAXのレスポンスの悪さや液晶の見難さに改善が見られた事が大きい。接写用LEDライトを要しマクロ撮影も強力で、撮影後の画像フィルターも多彩。自分的にはインターバル撮影が出来る事が大きい。コンデジの写りって言うのも馬鹿に出来ないのは、デジイチ使っていてもよく分かる。機材では無く、構図やタイミングなんだと言う事。
2009年9月13日日曜日
短命に終わったOptio S10
(OptioS10 / 2009.1.16~2009.2.17)
いつもの事だが、ネットでの評価を鵜呑みにする傾向があり、このOptio S10もそう言った形で入手したデジカメだった。このS10のキモは1/1.8型CCDに尽きるだろう。それしか無いかも知れない。
最近主流の1/2.33型CCDと違い、映像素子間に余裕がある為ノイズが少なく高感度にも強い筈だ。
しかし、思ったほど発色が良くない上に手ブレ補正は電子式(Digital SR・デジタルシェイクリダクション)。ISO上げてSS稼ぐ方法は、Pentax位だろう。期待したほどの画は出なかったので購入し一ヶ月も経たないうち早々に売却した。購入額より高く売れたのが幸い。当然撮った画像は残っていない。
最近、PENTAXはHOYAから身売りの話もあり、提携なのか売り先はRICOHとの話も浮上している。RICOHならコンデジ部門をRICOHに一任してしまえば済む話。ミラーレスレンズ交換式コンパクトデジカメの話もあるが、マイクロKマウントになるとか。何れにせよ、良い方向に向かっていって欲しいモノだ。
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