ラベル K200D の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル K200D の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月15日木曜日

今は無きE954系

今年の2月に仙台駅で撮ったE954系試験車両ことファステック360のストリームライン側。ここ最近の試作車としてはかなり個性的な形状やネコ耳などのギミックで注目を浴びていた。個人的にはストリームラインも格好良いと思うが、量産先行車E5系はアローラインを基にしたダブルカプス型になった。このE954系も先月9月に利府で廃棄処理された。

2009年9月11日金曜日

7ヶ月間共にしたK200D

(K200D + D-BG3)

これがK200Dの最後の姿。この後、製品箱に戻し次のユーザーの元へ去っていった。買ってくれた方は同じK200Dユーザーだったが、息子さんが撮影中に三脚毎倒してしまい壊してしまったそうだ。大変気に入っていた機種で、落ち込んでいた息子の為に探して買ってあげたそうだ。何とも心温まる話で、このような方に譲る事が出来て本当に嬉しい。

私はK200Dで約3000枚撮った。果たして満足出来る画は撮れたのだろうか?K20Dへ気持ちが移っていた為、余り未練を感じなかった様な気がする。K20Dと比較すると、多少軽く小振りでバッグに忍ばせやすかった記憶がある。K20Dはやっぱり大きい。殆どAE優先しか使わないのと、欲しかった機能(AF微調整・LV等)がK20Dに有ったし、上位機種だからこその画質をK20Dに期待した。

K200DはK-mが出てしまった事により、存在意義が薄れてしまったと思う。K-mのAF速度やレスポンスの良さ、コンパクトさは本当に羨ましい。K-mならサブに有っても良いと思う。K20DにTAMRON SP 70-200mm F/2.8を付けっぱなしにし、K-mに明るい単焦点かF2.8通しの標準ズームなんて最高だと思う。レンズの付け替えは、外だと心配事多くてダメ。

2009年9月9日水曜日

最初に買ったレンズ

(SIGMA 70-300mm DL MACRO)

ダブルズームキットの望遠では画角が足りないと気づき、慌てて300mm(35mm換算450mm)までカバー出来るレンズを買い足した。価格.comやネットで調べて理解してる様で分かっていないなりに判断した結果、SIGMA 70-300mm DL MACROの中古を購入した。確か¥8,500程度だったと思う。DLとDGの違いやAPOの差なんてシロートの自分には分からないだろう、そう考えていた。

さて、現物が到着し先ず重さとヘリコイドのぎこちなさに驚いた。暫く経って考えるとハズレを引いた様だった。シロートでも明らかに使い難いと思った。ヘリコイドの堅さも、よく下に向けるとスルスルって伸びると聞くが、全然そんな気配すらなかったのを覚えている。それにしても堅過ぎ。全然スムーズに回せなかった。それと、前玉に白いカビが生えているのに暫く経ってから気がついた。最初からなのか使用していてカビが生えたのか、今となっては定かではなく写りにも影響無いように感じたので気にしない事にした。やっぱりハズレだった。

肝心の写りはと言うと、タムロンよりシャープさが有ると言われている都市伝説のような話もあるが、総じて解像感は少ないなぁと感じた。

(2008.10.5 蒲生海浜公園)
(2008.12.7 七ヶ浜町総合スポーツセンター隣)
上は最初に撮った日のショット。 下はこのレンズ最後の日に撮ったショット。
上は相変わらず設定が+1EVでISO800。全体的に白く飛んでいたので少し暗く補正。それでもWBが合っていないようで赤っぽくなっている。シャープと言うより全体的にボヤっとしている。設定の追い込みが出来ていないのでこんなモノだろう。
下は12月上旬。割と上手く撮れた方だと思った1枚。この頃、サブ機に高倍率コンデジFinepixS8100fdを手に入れ300mmで届かない場合の補助にしようかと思っていた。
実は、この2枚の間(10月~12月)にAPOも中古で手に入れた。が、写してもそんなに違いも分からず鏡筒の表面加工が馴染めず早々に手放してしまった。

2009年9月8日火曜日

最初を振り返る

K200Dでのファーストショットは、2008年9月26日だった筈。購入したのもその日で、キャッシュバックキャンペーン終了間際。
週末には学童野球の撮影に使うのだが、DSLRなんて初めて使うし、昔銀塩を少し触ったかなぁ位。SDカムコーダーやHDカムコーダーなら使っていたのでそっちの知識や使い方なら分かるくらい。K200Dが重いとか軽いとかは気になる状況では無かったし、EXIF見ると酷い設定で撮っていたモノだと思った。

余りにも酷いので1年ぶりに画像を修正してみた。