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2010年8月10日火曜日

SP 70-300mm発表!

『SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)』

遂に発売日が発表になったSP70-300mm。SPと銘打っているだけに期待も大きい。インナーフォーカスと言うのが自分的にポイントが高い。重量バランスが崩れないのは非常に好ましい。価格¥63,000という事は実売で¥50,000台になるであろう。大きさやスペック的にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDとほぼ同じで、購入を迷っていただけに非常に気になる。
『AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED』

2010年3月10日水曜日

SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD


TAMRONよりSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDの発表があった。

  • XLD(Extra Low Dispersion)レンズは、色収差を低減するLD(Low Dispersion=異常低分散)レンズよりもさらに高度な補正能力を持つという特殊硝材。
  • 超音波モーター「USD」(Ultrasonic Silent Drive)を搭載。
  • 手ブレ補正機構「VC」内蔵。補正効果は約4段分。
  • 絞り羽根は9枚。全長が変化しないインナーフォーカスを採用。
  • レンズ面には、反射を抑える新BBARマルチコーティングを採用。
  • 最短撮影距離は1.5m。最大撮影倍率は1:4。
  • フィルター径62mm。サイズ142.7×81.5mm(全長×最大径)、重量765g
  • 花形フード標準添付予定
PENTAX用は未定だが、いずれ出てくるだろう。TAMRON初の超音波モーター搭載モデルで期待できる。ニコンのVR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)と粗ガチンコになるスペックで、このレンズが使いたくてニコン行きも考えていただけに、非常に興味深い。

2010年1月15日金曜日

八木山動物公園

下の子も初めて行く動物園。かなり古い設備で動物もそれほど居るわけではないが、とにかく子供らを歩かせる目的で行ってきた。入り口にゲートがあるのは正門だけで、駐車場から入るとゲートも何もない。チケット買わなくても入れそうだ。

個人的に一番見たかったのはレッサーパンダで、冬にも関わらず動き回っていた。その他の動物は冬という時期の所為か大人しかったり屋内にいたりとかで、全体的に大人しい動物園と言った感じだった。

がぉー

2009年10月13日火曜日

日曜日の一枚

日曜日は5年生以下の新人戦が行われた。風が強く寒かったが天気に恵まれた一日だった。コントラストがはっきりと出てしまうくらい日差しが強く、顔が影になりやすく難しい。強豪チームに引き分け、もう一試合は惜しくも落としてしまったが、なかなか面白い試合だったと思う。

2009年10月5日月曜日

明と暗

ベースを踏んでいくランナーの前で、立ち尽くすキャッチャーの足下が印象的。唯々その時間をやり過ごすしかない。

2009年10月4日日曜日

日曜日の一枚

(WB曇り・ナチュラル・ISO200・F/3.2・1/1000)

この日は福島県から参加したチームと当たった。郡山だそうで、ソフトボールが盛んなために他に4チームくらいしかいないそうだ。取って取られての繰り返しで、最後に微妙な勝ち方をした。守備の乱れってヤツだった。

2009年9月28日月曜日

日曜日の一枚


(WB曇り・ナチュラル・ISO800・F/3.5・1/800)

子供のチームが一試合で終わってしまった為に、折角のDSLRも使い道が無くなってしまった。暇だったのでトーナメント決勝戦を何枚か撮ってみた。

この時間(15時頃)になると光量が落ちてしまいISO400でも厳しくなってくる。CanonやNikonなら躊躇無く撮れるが、PENTAXは気になる。ノイズが増えるためISO800は滅多に使わないが、曇りでSS上げられない為に仕方なく800まで使ってみた。200mm付近を使いボケ量増やしたので意外とノイズも気にならなくなり、これはこれでアリかと思った。焦点はお尻の辺りに来ていると思う。開放2段絞りなのでこんなモノだろう。

 (WB曇り・ナチュラル・ISO400・F/3.2・1/500)

この日の優勝チームは強かった。決勝はコールド勝ちで決着が付いたし、1点も与えなかった。あの学童野球全国大会宮城県代表を破って、強豪揃いのブロックから上がってきただけの事は有る。どの打順からでも打ってくる雰囲気があった。恐らく夏以降に成長したチームだろう、羨ましい限りだ。

2009年9月20日日曜日

土曜日の二枚目

(鷹来の森運動公園)

開会式の選手宣誓。6年生とは思えないほど背が高かった。イケメンという言葉がぴったりな感じで、学校ではモテるんだろうなぁなどと大人ながら考えてしまった。芸能人で言えば香取慎吾の様な感じだった。

2009年9月17日木曜日

パープルフリンジが簡単に作れます


(TAMRON 70-300mmF/4-5.6 Di LD MACRO MODEL A17)

SIGMA 70-300mmDLから始まった70-300mmズームレンズ買い漁りも、TAMRON 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACROで落ち着きそうだ。このクラス(価格帯)は何買っても満足出来ないんだと改めて感じた。

(巷で不満の多いフードを装着)

A17は中古だと¥9,000位で売買されている安価な望遠ズームレンズだ。噂通りフードの取り付け取り外しに難があり、MFにしてフリーにしないと外し難い。これが有って買うのを躊躇していた部分もある。レンズ自体は非常に軽く、SIGMAのDLより全然軽いと思う。
肝心の写りは、PENTAX DA55-300mmと互角とも言われている。値段は倍違うのに写りは良いと言う評判。一般的にSIGMAはシャープで色乗りがちょっと寒色系、TAMRONは柔らかい印象だが色乗りが良いとか言われている。使った感じではTAMRONの方がボケがキレイで発色も良いと思う。機種名伏せて画像見せたとき、DA55-300mmと差が見い出せないかTAMRONの方が良いと言う話を見た事がある。
まだ数回しか使っていないので「コレだ!」と言う画像には達していない。L版だったら気にならないかな?と言ったレベル。ジャスピンにならないのも何か原因有るのか?200mm以上はやはり描写が甘いと思う。
(2009.8.19 愛子球場)

これは7月19日に撮ったモノ。市の頂点を決める2回戦目、場所は愛子球場。7月18日は雨が酷く良く試合をしたものだと思った。19日は雨降ったり止んだりの繰り返し。それでも18日よりはマシだった。雨の時は気にならなかったが、晴れ間が見えて照度が上がると噂通りのパープルフリンジ炸裂orz
ユニフォームは勿論、白線まで出るとは恐れ入りました。露出下げると多少は改善されるという話だが、後はソフトウェアで修正するしかないだろう。

これが嫌で最近は殆ど使っていない。売っても二束三文だから持つしかないかなぁ。

2009年9月16日水曜日

「迷ったらコレ」というレンズ

(TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 XR LD MACRO )

Canon40D使いの知り合いが300mm単玉以外に普段使っていたのが28-300mmのVC付きだった(Model A20)。画質も良く使い易そうだったし、70-300mmと違い28mmスタートになっているのでワイドからテレまで満遍なく使えると思った。実際、70mmでは広角が不足気味でチャンスを逃す事もしばしば有った。
オークションで¥15,000即決のA06が出ていた。Di化されたA061が欲しく悩んだが、コーティングのみの差だし安いし落札。古いレンズの割に程度が良く、埃の混入も皆無だった。高倍率は初めて購入したが、ファインダーの暗さは予想通り、屋外で使うべきだろうと思った。しかし、28mmから300mmまで1本で済むのは大変便利。

レンズ整理の為に購入から8ヶ月で売却したが、もっとも装着率が高いレンズだった。何撮るか分からないけどカメラ持って行こうと思ったら先ずこのレンズだった。何でも撮れるし一番困らないのは事実。巷では「18mmスタートじゃないと広角が不足しませんか?」と言った話が良く聞かれるが、28mmスタートでも何ら不満は無かった。
等倍で鑑賞すればピントが甘いとか解像感無いとか色々出てくるが、普通に閲覧する分には問題なかったと思う。SP70-200mmF2.8と比べたら差は歴然だが、SP系では無いレンズなのでこんなモノだろう。70-300mmと同じ構図で比べればバックのボケが汚いとか分かるが、単体で見たらきっと分からないだろう。

気になった部分として、マニュアルフォーカスでの使用を前提に作っていないので、ピントリング操作感が酷い事。おもちゃのような雑な操作感だった。あとは200mm以上だと解像感希薄な事。ボヤッとした眠い画像になり易い。絞るとSS遅くなってしまうし、なかなか難しいレンズだった。便利なレンズだった反面、便利すぎてこれはイカンと思い手放したのも1つの理由だ。更なる解像感が欲しくなり、入れ替えのつもりで望遠ズームに手を出してしまった...

(2009.7.9  杜の湖畔公園内  ふわふわどーむ)

2009年9月14日月曜日

日曜日の一枚

(2009.9.13 塩竈市玉川中学校にて  K20D+SP70-200mmF2.8)

残念ながら2回戦で負けてしまったが、ミスも目立ち6年生が活躍出来なかった試合だった。良く言われる言葉だが、実力では勝てる相手だったと。野球に限らずスポーツでは試合の流れが重要で、ちょっとしたミスがチームの雰囲気を変え、負けに繋げてしまう。今日の相手は8月に一度勝ったチームだったが、相手チームの1回戦目を見た感じでは乗ってくると手が付けられないくらい打線が爆発し繋がっていた。子供って言うのは単純で勢いづくと大人でも分からない力を出すモノだ。雰囲気を作るのは親ではなくプレー中の子供達であり、チームの監督やコーチも雰囲気作りに一役買っている。

シルバーウィークを今週末に控え大会が目白押し。6年生達は残り3ヶ月しかない学童野球での活躍・奮起に期待したい。何しろ優勝トロフィーが後3個足りない。

写真の話だが、日が出たり雲が掛かったり太陽光のコンディションがコロコロ変わる一日だった。日差しが強くコントラストがはっきり出てしまうので、ナチュラル設定+WB太陽光+EV±0でF3.6~F4位。ISOは400を上限としSSを1/1000秒を目処に設定。
撮影ポジションを低めにしたので自分では満足出来る写真も数枚撮れた。スポーツ写真ならCanon40D・50DやNikonD300だろう。レリーズラグも少なく連写も速いし狙った通り撮れそうな気がする。それでもK20DとA001の組み合わせならココまで出来るのだと、改めて実感した。

2009年9月7日月曜日

PENTAXでの1年間を振り返る

PENTAX K200Dを購入し、約1年経った。子供の学童野球記録の為に思い切って購入したのだが、思えばCanonやNikon機を買っていれば今の状況がまた違った物になっていたのかも知れない。よく知らずに買ったモノだと我ながら呆れる。
K200Dと言えば、防塵防滴で右肩液晶付き、ダストリムーバブル搭載、単3電池仕様、入門機としては高機能、決して高性能では無い。それでもレンズを買い足して売っての繰り返しで使ってきた。拡大アイカップやバッテリーグリップも買い、必要十分な装備となった。

使い始めて半年経った辺りで後継機や上位機種K-7の噂が出始め、K20Dの値段が下がり始めた。新品でも¥69,800位になり、チタンカラーも発売。上位機種への憧れも強くなり、タイミング良くレンズキット+アクセサリー多数を¥53,000位で入手する事が出来た。K200Dもタイミング良く次ユーザーの元に去っていった。

約1年の中で、レンズの入れ替えも多数行った。中でも一番最後に手元に来たTAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di LD[IF]MACROは流石大口径F2.8通しズームレンズと言った印象。最短0.95Mまで寄れるのでMACROの名は伊達では無い。ボケっぷりも素晴らしい。単焦点も素晴らしいが、このA001も引けを取らないでしょう。 F開放も良いが、F3.5~F4まで絞るとしっかりとした描写になる。

(海岸公園冒険広場  TAMRON A001)

これは仙台市若林区海岸公園冒険広場に有る「ふわふわどーむ」で撮った次男。ドームが真っ白な為に露出が狂ったりナカナカ難しい。ちょっと露出オーバー気味。TAMRONのSPレンズはパープルフリンジが出難くて良い。同じTAMRONの70-300mm A17は最悪と言うくらい酷い。これが嫌でA001の購入に踏み切ったと言っても過言では無い。
70-200mmだと広角が足りないとか、望遠側もう少し欲しいといったケースも少なからず有る。やはりSP AF 28-75mm F/2.8 A09欲しくなる。F2.8通しを使ってしまうとF値変動は使い難さを感じてしまう。