2010年7月4日日曜日

今更ながらiPhone 3G

iPhone4に機種変したとの事で貰ったiPhone3G
職場にWiFi環境が無いので接続できないのだが、D31HWでは無くPocketWiFi D25WHにしておけば良かったかなと後悔。やはりGmailなどそのまま使えるのがとっても気になる。WiFiモバイルルーターでも買うかなと、考えてしまう。

2010年7月2日金曜日

家電4品目の処理

洗濯機などを近所の量販店で買うなら、リサイクル料金と搬送料金払って引き取って貰えるだろう。少しでも安く買うために通販を利用した場合はどうするか?

昨晩、近所のヤマダ電機とケーズデンキを見に行ったが、なんか思ったほど安くなく期待外れだった。こうなると楽天やヤフオクでもイイかなと考える様になり、値段重視になってくる。そうなった場合に困るのが古い洗濯機の処理方法だ。通常は購入して配送設置時にあわせて引き取って貰うだろう。通販だとそうは行かない。
調べてみると自己搬入する方法も有るようだ。結構近いというか、良く目の前を通っている場所だ。これならば通販で安く購入し自己搬入すれば安く済みそうだ。

2010年7月1日木曜日

a washing machine

6年以上使うと流石に調子が悪くなってくる。今年の初めにパルセータを自分で交換したが、音も大きくなりゴミ取りネットも裂けてきた。層の裏側はカビだらけと思われる。1日2回以上毎日稼働している洗濯機は、冷蔵庫と並んで一番活躍している家電なのだそうだ。
6~7年前の機種と最近の機種では使用水量と騒音の面で雲泥の差があるのだそうだ。今度買うなら東芝か日立の縦型乾燥機能付きだろうか。家電量販店巡りが始まりそうだ。

2010年6月30日水曜日

防水デジカメと言う選択肢


PanasonicのFZ28を持っているが、高倍率機独特の大きさの所為か余り使っていない。最近ポタリングを始めた所為かラフに使えて収まりの良いコンデジが気になる。
デジカメwatchでもピックアップされていたが、こういった条件をクリアするのがタフネスデジカメだ。記事にも有るようについ最近まではペンタックスとオリンパスしか発売していなかったジャンルだ。今年は殆どのメーカーから出されている。選択肢が増えたモノだ。

と言っても、自分は結局Optio W90を選ぶだろう。発売間もなく触れた感じでは、今までのPENTAXのレスポンスの悪さや液晶の見難さに改善が見られた事が大きい。接写用LEDライトを要しマクロ撮影も強力で、撮影後の画像フィルターも多彩。自分的にはインターバル撮影が出来る事が大きい。コンデジの写りって言うのも馬鹿に出来ないのは、デジイチ使っていてもよく分かる。機材では無く、構図やタイミングなんだと言う事。

2010年6月24日木曜日

ポタリング用にVANS アクアシューズ

夏場に掛けて、ポタ用に新しくシューズが欲しくなった。と言うのも先日の暖かい日に、ハーフパンツでポタリングしようと思ったら合うシューズが無い事に気が付いた。黒い野球用のアップシューズを履いたが、なんかイマイチだ。本格的なサイクルシューズではやり過ぎだし、サンダルでは危ない。メッシュ素材で涼しげなシューズと言えば「アクアシューズ」だ。
ASBeeでNEV SURFを見たとき、メッシュ素材のシューズが有ったが欲しいカラーに合うサイズが無かった。先にABC-MARTを覗いたときにVANSの紐なしアクアシューズが有り好印象だった。しかし、こちらもサイズが無く断念。
新港のアウトレットモールにVANSのショップが有ると分かり、夜になってから行ってみた。そこにあったのが紐のアクアシューズだ。履き口が広く脱ぎ履きが楽で、普段履きに良さそうだ。フラットソールでは無いので多少違和感有るが、夏場のポタには丁度良さそうだ。

※追記
帰宅後に履いて買い物に行ってみた。ペダルの踏み難さもなくベンチレーション効果もあり、かなり快適。これはオススメ。

2010年6月23日水曜日

NEV SURFと言うブランド

「nev-116 ホワイト/ダークブラウン」

NEV SURFと言うシューズブランドがある。オーストラリアのサーフブランドで、ここ数年で日本に入ってきたブランドの様だ。特徴のあるシェイプされたデザインでソールが個性的だ。一番のポイントは値段だろう。実売で¥2,980位だ。とにかく安い。店頭で買えるのはASBee位だろうか。利府ジャスに入っているASBeeで購入してきた。
履き心地はまぁまぁ、カップインソールなのも高ポイント。
この形が気に入れば、安価だしお勧めできるブランドだ。

2010年6月22日火曜日

「茄子 スーツケースの渡り鳥」

数年前になると思うが、「茄子 アンダルシアの夏」を観た事がある。ブエルタ・ア・エスパーニャでの1ステージを題材にした作品で、とても面白かった思い出がある。最近Youtubeで断片的だが改めて観てやっぱり面白いなと思った。続編の「茄子 スーツケースの渡り鳥」がOVAで2007年頃にリリースされていた。ちょっと観たくなって早速借りて観た。
一作目に付いては別の機会に触れるとして、二作目のスーツケースの渡り鳥はジャパンカップを題材にした内容になっている。主人公のペペ・ベネンヘリを中心としてチームのメンバーや関わっている人それぞれの想いが重なり、ゴールを目指していく。「勝つために走る」「生きるためには金なんだ」色々な想いがある。
ペペは故郷を捨てた身。柵のない自分には何が出来るか?好きなロードレースで勝つために走り続けるしか無い。真っ直ぐな生き方に感動を覚えた。

作品の長さは54分と長い方ではない。かえってこの位の方が長過ぎず飽きないと思う。日本の風景、どこか田園的な感じが上手く映像化されていて、日本でのレース雰囲気と言うモノが伝わる。

話は、ある一人の男性の死から始まった。
かつて世界選手権を制した男、マルコ・ロンダニーニ。

時を同じくして、ロードレースタイムトライアルのシーンが始まる。

主人公のペペ・ベネンヘリ。チーム・パオパオビールのエースになった様だ。

ジャン・ルイージ・チョッチ。マルコ・ロンダニーニと共に練習をした旧知の仲。チームパオパオのメンバー。

嘗てのチームメイト。現在はチーム・ゴルチンコのギルモア。

ゴール寸前、ギルモアにかわされるペペ・ベネンヘリ。

マルコ・ロンダニーニ葬儀の後。ルノー4に乗るペペとチョッチ。チョッチは悩んでいる様だ。
ペペはルパン三世にそっくり。

ジャパンカップ参戦のため、宇都宮にやって来たチーム・パオパオのメンバー。

雨上がりのコースを駆け下りるペペ。

30秒先のトップ3人を追いかけるペペとチョッチ。
「今日は俺たちの日だ!」

逃げるトップ集団。ダグダグ、ギルモア、ゾマン。

ゴール前、5人の先頭争い。

ギルモアとチョッチが抜け出した。

風よけに徹しチームメイトのチョッチを引っ張り続けたペペ。甲斐あってチョッチはトップでゴール。

そして「茄子」

2010年6月21日月曜日

ブレーキの差を感じる(考察)

長男のシティ車はフロントがキャリパーブレーキでリアがローラーブレーキになっている。ローラーブレーキってなんだ?昔はそんなもの無かった。
ローラーブレーキはバンドブレーキ・ドラムブレーキから進化した「ブレーキ泣き」を無くしたブレーキだ。


流石はシマノだ。オートライトシステムにしてもシマノだ。自転車用パーツ世界シェアトップだけの事はある。MTB用に開発されたVブレーキだってシマノだ。
Vブレーキ(パワーモジュレーター)を初めて使った時、効きの鋭さにビックリした記憶がある。唐突に効き出すのだ。簡単にフロントロックしてしまい、ジャックナイフなんて簡単に出来てしまう。テコの原理を応用しているので凄い力が発生するそうだ。

普段自分はROCK4500に乗っている。当然前後ともVブレーキだ。3年以上ブレーキシューを交換していないので効きは落ちているだろうが、シティ車に比べると雲泥の差だ。もしかしたらその所為でローラーブレーキが効き悪いと感じるのかも知れない。それだけVブレーキの効きは凄いって事だ。勿論ディスクブレーキの方が優れているのは重々承知の上だが。

2010年6月20日日曜日

JR東日本仙台車両センターを見に行く

時折「ゴロゴロ」っと雷の音が聞こえていたので自転車は止めて車で見に行った。いつものJR東日本仙台車両センターだ。東北本線用の車両がメインなのでE701・E719・E721系が置いてある。583系も手前にいたが、今日は「あいづ」のヘッドマークを出していた。北斗星用のEH510は居なかった。下の子はこのフェンスから見るのが好きなようだ。

車両センターの南側は10m位低くなっており川が流れている。コンクリート製の高架脚は東北新幹線用のものだ。自分はここの風景が気に入っている。大概、高架下は資材置き場や駐車場や本線というケースが多いのだが、ここは存在感の有る脚があり異彩を放っている。

あの「重力ピエロ」でも使われた場所と言えば分かり易いのかも。DVDで見て気がついたが、一番上の画像は「春」の車が置いてあった所だ。見上げるとツバメが沢山飛んでいた。高架の隙間に巣があるようで、実際に飛んでいる姿を見たのも初めてかなと思った。

2010年6月19日土曜日

二日連続パンク修理

一日目
帰宅したら買ったばかりの子供の自転車前輪がパンクしていた。本人は全く気が付いていなかったようだが、翌日困るだろうから取り急ぎ修理した。原因は何かが刺さったのではなく、段差でリム打ちした所為だった。

二日目
帰宅したらまたパンクしていた。本人は何が原因が分からないようだったが一回目と同じだった。詳しく伝えておけば良かったのかと後悔したが、今の子供たちは「リム打ち」が分からないんだなと改めて実感した。
それもその筈、今の子供達は幼児自転車からステップアップする時にMTBもどきジュニアサイクルになる(俗に言うルック車)。本格的オフロード走行は出来ないが、見た目はMTBだ。当然タイヤもオフロード向けパターンのタイヤだしタイヤの厚みもある。縁石などの段差ならリム打ちすることなく走るだろうしパンクも昔ほど多くないのだろう。実際、自分のROCK4500は一度もパンクした事ないし故障もしていない。リム打ち防止のフロンドサスペンションは伊達ではないと言う事だ。


2回修理したが、夜に作業した所為か接着不足のために剥がれていた。結局ソコから漏れ出してしまい3回目の修理を余儀なくされた。3回目は大事を見てチューブ交換を行った。今まで若干空気圧も高かったようだ。体重も3桁に近い体格なのだから、27x1 3/8では厳しいのカモしれない。